誰もが一度は耳にしたことのある名曲をゆったりと楽しむ秋の夕べ 3大交響曲

オーケストラの醍醐味をこの1公演に。
「未完成」「運命」「新世界より」・・・
名曲3作を一挙にお贈りします。
中秋の午後、壮麗な響きに身をゆだね、心震える音楽の旅へ。

Event Information 公演情報

2026. 9.16 (水)
14:00 開演
(13:15開場)
サントリーホール 大ホール

出 演

  • 指 揮 渡邊一正
  • 管弦楽 新日本フィルハーモニー交響楽団

曲 目

  • シューベルト: 交響曲第7番 ロ短調 D.759「未完成」
  • ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 op.67「運命」
  • ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」
チケット購入はこちら

Ticket チケット

S席 8,800
A席 7,700
B席 6,600
C席 5,500

[ 全席指定 税込/未就学児入場不可 ]

*全て税込・全席指定となります。
*未就学児入場不可、6歳以上のお客様はチケットが必要です。
*都合により出演者・曲目が変更となる場合がございます。
*車椅子席をご希望のお客様はS席チケットを購入の上サンライズプロモーションへ事前にお問い合わせください。

公演に関する
お問い合わせ

  • サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
    ※チケットの取扱はございません。

Profile 出演者紹介

渡辺一正の写真

指 揮 渡邊一正

1991年東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。2015年4月から東京フィルのレジデント・コンダクターおよび指揮者を2021年5月まで務める。また1995年〜2002年には広島交響楽団正指揮者も歴任。これまでN響の定期演奏会を始め、日本国内の主要プロ・オーケストラへ定期的に客演しその音楽性と指揮に対する信任を得ている。オペラでは新国立劇場でマスカーニ歌劇「友人フリッツ」、バレエでも同劇場バレエ団「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮し、2006年「白鳥の湖」新演出の指揮でも大成功を収めた。またサンクトペテルブルグ交響楽団の定期演奏会に客演するなど、海外でも活躍している。
ピアニストとしても8歳の時に東京交響楽団、東京フィルと協演。87年~89年まで渡欧しハンス・ライグラフ教授に師事。その後、東京フィル定期、広島響定期などで弾き振りを含むプログラムを行なうなど、ピアニストとしての才能も高く評価されている。

Kazumasa Watanabe

新日本フィルハーモニー交響楽団の写真

管弦楽 新日本フィルハーモニー交響楽団

公式ウェブサイト:www.njp.or.jp
公式X:@newjapanphil
公式Facebook:/newjapanphil
公式Instagram: /newjapanphil

1972年、小澤征爾、山本直純の下、自主運営のオーケストラとして創立。97年、すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も精力的に行う。
99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任、歴代の指揮者には、初代音楽監督・小泉和裕(1975~79年)、第2代音楽監督・井上道義(1983~88年)、第3代音楽監督・クリスティアン・アルミンク(2003~13年)、第4代音楽監督・上岡敏之(2016~21年)。ダニエル・ハーディングがMusic Partner of NJP(2010~16年) 、インゴ・メッツマッハーがConductor in Residence(2013~15年)、久石譲が新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)音楽監督(2004~25年3月)、Music Partner(2020~25年3月)を務めた。
受賞歴に三菱信託音楽賞奨励賞、三菱UFJ信託音楽賞、ミュージック・ペンクラブ音楽賞等。 2023年4月より佐渡裕が第5代音楽監督に就任。街・ホール・オーケストラが一体となった音楽活動を行う。

New Japan Philharmonic